二の腕を細くせずとも男性にモテる方法と傾向と対策と愛しさと切なさと

美容・健康

以前、このブログで「痩せて見える着こなしコーデと二の腕の処遇について」 という記事を書きました。

痩せて見える着こなしコーデと二の腕の処遇について
食欲の秋ですね「週末に食べ過ぎたから、今日は絶食!」などと、うちの嫁がムチャを言ってますそんな嫁が「着るだけ...

その記事の中でも触れたのが女性の二の腕問題です。

多くの女性は「二の腕を細くしたい」と願っていますよね。

でも、問題の細くしたい二の腕には二種類あるのをご存知ですか?

太い二の腕は細くするべき・・・ではない

女性が細くしたいと願っている二種類の二の腕のうちの1つが「太い二の腕」です。

太い二の腕を細くしたいと願うのは当たりまえのことですよね。

で、もうひとつが「たるんだ二の腕」です。

もっと言うと「プルプルの二の腕」です。

このプルプルを、世の女性たちは細くしたいと考えているわけですが、よくよく考えてみると矛盾していることに気が付かなくてはいけません。

最初に述べた「太い二の腕」は、その名のとおり「太い」わけですから細くしたいわけです。

そこで、筋力アップだのダイエットだの、はたまたマッサージなんかも取り入れて細くしようとします。

これだけやれば、個人差はあるものの、ある程度細くなるものですよね。

でもって、細くなった二の腕っていうのはどういう状態かというとですね、

ほとんどのケースで「ぷるぷる」なわけです。

もちろん、筋力トレーニングで上腕三頭筋(二の腕の外側の筋肉)を鍛えまくった人はプルプルにはならず、カッチカッチの二の腕になっていることでしょう。

筋トレのやり過ぎで逆に太くなるケースもあります。注意しましょう。

でも、マッサージやダイエットによって二の腕が細くなった場合、筋肉や脂肪が少なくなるので、二の腕の皮(?)がたるんでプルプルになるのです。

学生時代にスポーツをやっていて、卒業後にスポーツから離れた女性の二の腕がプルプルなのと同じ状態です。

プニプニのプルップルなのです。

女性的には、この「ぷるぷる」状態が許せん!ということで、プルプルのたるみを解消しようとします。

止めましょう!

いや、やってもいいです。

ただ、男性にモテたいのであれば「ぷるぷる」二の腕のたるみを無くすようなことをしてはいけないのです。

それはなぜか?

男性は全体的にぷるぷるの二の腕が好きだからです。

ぷにぷにのぷるぷるが大好きなのです。

そんなこと言われても、ノースリーブのワンピースなどを着たときの二の腕のたるみは女性として気になるものですよね。

ちょっと腕を動かしただけで二の腕がプルンプルン揺れるのは恥ずかしいという人が多いのも知ってます。

そうですか、どうしても二の腕のたるみを取りたいですか。。。

じゃあ、本当のことを言いましょう。

男性が好きなのは二の腕だけではありません。

正直、ぷるぷるしてたり、ぷにぷにしている部分なら総じて好きです。

二の腕以外の部位であれば、バストや内モモなんかもプヨプヨしてて好きなんです。

何故好きなのか?

理由は簡単です。

いやらしい意味ではなく、エッチな感じでもなく(これは本当)

ただ、ただ、触ると気持ちいいから。

でも、胸や太ももは、そうそう簡単に触れませんし、触れたとしても別の意味合いが強くなります(笑)

あくまでも、ぷにぷにとした触覚が気持ちいいわけですからね。

だから、最強のぷにぷに、ぷるぷる、ぷよぷよな部位は二の腕なんです。

特に、たるみを含んだ二の腕は多くの男性を虜にします。

ここまで熱弁を振ってみたので、女性の皆さまにもご理解をいただけたのではないでしょうか。

ぷるぷるの二の腕は太くない二の腕なので、細くする必要がないのですよ。

男性に好まれる二の腕をめざそう

プルプル二の腕が男性にモテるということを理解していただいたところで、もうひとつのポイントについて書きます。

実は、プルプル二の腕なら何でもいいわけではありません。

先ほども述べた通り、触って気持ちが良いということが重要なわけですから、当然のことながら「肌触り」がポイントになってくるわけです。

多くの女性の皆さんは顔の肌ケアはやっていますが、体の肌ケアもやってるでしょうか?

お風呂の入浴剤やボディソープを選び抜いてお肌のケアをしている方は多いと思いますが、それでも冬場になると肌のカサツキが気になったりするものです。

キメの細かい柔肌を保持するのは大変なことなのですが、女性にとっては大切なことでもあるんです。

そのためにも、日ごろのケアは重要ですよね。

肌のカサツキの主な原因は乾燥ですが、乾燥し易い肌というのは肌年齢が高いことが原因でもあります。

年齢と共に肌年齢も年を取っていきますので、若かりし頃のようにケア無しでモチモチのきめ細かい肌をキープするのは徐々に難易度を高めていくのです。

そのため、入浴剤やボディーソープによる「表面的なケア」だけでは、なかなか肌の水分を保つことは難しくなってきます。

では、どうすれば良いのか?

肌年齢を若返らせる!

なんてことは、とても難しいのですが、肌年齢の加齢を食い止めることは可能です。

お肌にとって大敵は、紫外線や睡眠不足や栄養バランスの乱れだと言われています。

睡眠不足はお肌の大敵

一般的に睡眠不足というと「睡眠時間が短い」と思われがちなのですが、実際には「良い睡眠」が不足している状態の人が多いです。

良い睡眠をとっていない人は、いくら寝る時間が長くても睡眠不足の状態になり、お肌も荒れてきてしまうのです。

良い睡眠をとるためには、日ごろから規則正しい生活を心がけることが一番で、規則正しいサイクルで睡眠をとっていれば、たとえ5~6時間程度の睡眠時間でも睡眠不足の状態にはなりません。

良い睡眠をとるためのアイテムといえば、やはり「まくら」です。

世の中には「安眠まくら」なるキャッチで様々な枕が出回っていますが、やはり一番良いのは「自分に合った枕」だと思います。

人間の骨格や体の構造は人それぞれで、バラバラなのです。

だから枕もオーダーメイドが一番良いということなんですね。

ぜひ、近くのオーダーメイドまくら店をさがしてみてください。

オーダーメイド枕は普通の枕に比べると値段は高くなりますが、あれこれ既製品を購入して「失敗したな~」ってなるのを考えれば、けして高い買い物ではないと思います。

なにしろオーダーメイドですから、あなただけのベストフィット枕を手に入れることができるのです。

本当は肌の老化を防止するのが先決

最後に、老化防止についての話です。

肌だけの老化を防止する方法というような魔法はありません。(きっぱり)

まあ、当たり前のことなんですけどね(笑)

老化を防止するということは、体全体の老化の進行に対処する必要があります。

一言に老化と言っても、その内容には2つの要素が含まれています。

それは、「糖化」と「酸化」です。

糖化は、糖分を過剰に摂取した場合などに体内に取り込まれた余分な糖がたんぱく質と結合して老化物質に変化してしまう現象のことです。

つまり、糖を摂りすぎると老化が進むわけです。

糖化が進むと肌の黄ばみやたるみの原因になると言われていますし、髪にも悪影響がでます。

くれぐれも糖分の取り過ぎには注意しましょう。

一方、酸化については体内で活性酸素が過剰に発生することによって起こる老化現象です。

活性酸素の発生原因は、喫煙、飲酒、脂肪分、紫外線、そしてストレスなどが主な原因と言われています。

酸化への対策で最も効果的なのは、こういった生活習慣を改善していくことなのですが、タバコやお酒やストレスを全く無くすというのは現代社会に生きる人にとって非常に困難なことでもあります。

そこで、近年になって注目されはじめたのが「水素」です。

一度は耳にしたことが有ると思いますが、例の「水素水」というやつですね。

中学生くらいのときに理科で習ったと思いますが、水素は酸素と結合すると「水」になります。

つまり、水素を体内に取り込んで酸化の原因物質である「活性酸素」と結合させて水にしてしまえば、体内の活性酸素を減らすことができるので参加が防げるという理屈なのです。

実際の効果には賛否両論ありますが、水素はもともと人体に無害なので試してみよう!という人が多いわけですね。

まあ、飲むだけですから気軽にできるというあたりも流行した理由です。

そんなわけで、まとめ

プルプルのモテ二の腕を持っているのであれば、無理して二の腕を引き締めるよりも、お肌のケアをオススメするのであります。

いくら「ぷるぷる二の腕」でも、お肌がブツブツ・カサカサでは男性にモテませんからね。

プルプルの二の腕と、若々しいきめ細かいお肌で、世の男性たちを「とりこ」にしちゃいましょう