女性にもオススメ!体力も筋力も無い私がゴルフで260ヤードまで飛距離を伸ばした方法

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最近、年齢のせいもあって激しいスポーツは敬遠気味です

というのも、若いころからあまり激しいスポーツをしてこなかったせいで、体力的にきついわけです

こんなことなら、中高生の成長期にもっと激しいスポーツをして体を鍛えておくべきでした

今となっては、身長170㎝、体重58㎏というガリガリの出来上がりです

さて、そんな体力に自信のない人でも気軽にも楽しめるスポーツの代表といえば、やはり「ゴルフ」ですよね

体力も筋力もない私が、最大飛距離260ヤードを達成した全手法を公開します!

初心者の女性ゴルファーにも参考になるかと思います

体力や筋力に自信がある人は読まないでください

恥ずかしいので

ゴルフは体力勝負ではない?

そもそもゴルフはスコアを競うスポーツなので、体力よりも技術や精神力で勝負するものだと思っていました

私は元野球部だった友人と一緒にゴルフを始めました

二人で安いゴルフクラブセットを買って、打ちっぱなし練習場に通ったものです

1年後には念願の100切りも達成でき、練習が少ない割りには順調に上達していきました

ちなみに一緒に始めた元野球部の友人は、飛距離こそ出るもののコントロールに問題があって、なかなか100を切ることができません

やはり、体力勝負じゃないんだな!と私は思っていたわけです

ところが、あるコンペに参加したときに、この思いは打ち砕かれてしまいます

飛距離が足りない!

同じ組になった人がスゴイ人でした

スコアは常に80台前半で、調子が良ければ70台も出るというツワモノだったわけです

彼はもともと野球をやっていた人なので、体力と筋力は申し分のない人です

私のドライバーショットはせいぜい210ヤードくらいなのに、彼は270ヤードを軽々超えていきます

一番ショックだったのは、残り200ヤードのショットでした

私はユーティリティでショットしたものの、当たりが薄く届きません( ノД`)シクシク…

彼は6番アイアンでした!

しかも、ピシッ!という快音とともに高く打ち上げられたボールは見事にグリーンにドスン!

なんちゅー差なのだ!

残り200ヤードをミドルアイアンで打てるのなら、こんな楽なことはありません

ティショットでミスっても、セカンドで充分に挽回できるわけです

私なんかの場合、ミドルホールでティーショットをミスったら、普通にセカンドが200ヤードくらい残ります

結果、ツーオンはできません

飛距離が出ないということは、それだけゴルフを難しくしているということに気が付いた体験でした

あと10%飛距離が伸びたら

もともとゴルフは体力が関係ないだろうということでのめり込んでいった経緯があっただけに、飛距離不足の問題はショッキングな出来事でした

当時よく通っていたゴルフ場のコースを参考に、自分の飛距離を元にシミュレーションをしてみたのですが、どう計算しても90が切れないのです

ミスショットの確率やミスパットの数などを無視して、「全部ナイスショット」だったとして計算しても、飛距離不足が原因で90台になってしまうという悲しい現実に直面したのでした

あとどれくらい飛距離が必要なのかも計算したところ、とりあえず10%程度の飛距離アップでスコアが劇的に良くなるんじゃないか!?という結論に達したのでした

それからというもの、飛距離アップの研究に明け暮れることになったわけです

ただし、体力や筋力をアップさせることには抵抗がありました

これは、いままで書いたとおり「ゴルフは体力勝負ではない」という信念を崩したくなかったからです

とカッコイイことを言ってますが、体力づくりが面倒くさかったのが本音

何はともあれ、筋力や体力をアップさせなくても飛距離を伸ばす方法はないものか?と研究していくことにしたのでした

思いっきり振りまわしてみた

ある本で読んだのですが、かのジャンボ尾崎さんが言っていた言葉

とりあえずフルスイング!

飛距離は最大のアドバンテージ

この言葉に踊らされるように、練習場でフルスイングを心がけました

結果はお察しのとおり、ボロボロです

フォームは崩れるし、変な所に力が入るので、逆にヘッドスピードを落とすという結果になりました

さらに、ミート率も極端に悪くなるのでボールも飛ばないわけです

ジャンボ尾崎さんの言葉の本来の意味は、フルスイングしてもフォームが崩れないくらい練習を積みなさいということだったんですよね

ゴルフを独学でやってきた私は、まだ自分のスイングが固まっていない状況だったのに、ドライバーをブンブン振り回しちゃったもんだから悲惨な結果になったのです

でも、この失敗から学んだことは多くありました

フォームじゃない!まずは芯に当てること

ゴルフで飛距離を出したければ、自分が使っているクラブの性能を最大限に発揮させる必要があります

そのために、まず必要なことは「ボールをクラブの芯に当てること」です

今さら何を言ってるんだ!と思われるかもしれませんが、実際に飛距離が出ない人の半分以上は芯を喰っていないのです

全く同じスイングをしても、芯に当たった時と、外した時の飛距離の差はとても大きいです

ただ、初心者の場合、芯に当たったのかどうかが分かりづらいという問題もありますよね

私もよくわからなかったので、クラブフェースの何処にボールが当たっているのかを調べることにしました

使ったのはコレ↓

クラブのフェース面に張って使います。

このマーカーを使ってみると、自分の感覚がどのくらい芯からズレているのかが分かりました

実は、構えたときから既にズレていたのです(笑)

自分のスイングプレーンが、自分の思っていたよりも体側に寄っていることを発見できたのは大きかったと思います

つまり、構えたときよりもスイングしているときの方が脇が締まっていたわけですね

それからは、構えのときに少し脇を締めるように意識したところ、芯を喰う確率が格段に上がりました

自分のスイングを客観的に見ることは重要です

初心者はスイングが固まっていないので、ついつい「フォームが悪いんじゃないか?」と思いこみ、スイング改造をしてしまいます

でも、最初に取り組むべきは自分のスイングプレーンを知ることです

自分が最もスムーズにクラブを振れるスイングフォームで、クラブヘッドが実際にどこを通っているのか?ということを知っておくのです

そうすれば、ボールに対する立ち位置を調整するだけでもミート率は格段にアップします

綺麗にミートできるので、続けていけば自然に綺麗なフォームになるものです

プロゴルアーのスイングを参考にしてはいけない

その後も、色々な本を読んで飛距離アップについて研究しました

飛距離をアップさせる要素は色々ありますが、最も重要なのはヘッドスピードです

ヘッドスピードが遅ければ、どんなに力を込めてクラブを振り回しても飛距離は伸びません

ヘッドスピードを上げる方法というと、ついついスイングのスピードを上げるために体力や筋力が必要だと思いがちですが、そうではありません

スイングスピードを上げるのではなく、ヘッドスピードを最大にすると考えるべきです

実際にはスイングとタイミングが重要です

スイングについては、細かく解説された本がいっぱいでていますよね

でも、人間の体の作りは人によってバラバラなので、自分に合ったスイングでなければ十分なヘッドスピードは得られません

なので、スイングについては自分で研究して試行錯誤をしていくしかないわけです

ただ、良いスイングを身に付けるための近道は、何といっても「振りやすさ」を追求することです

いくら憧れの有名プロのスイングを真似しても、それがあなたに合っているとは限らないのです

自分の体の柔軟性や体力や骨格に合ったスイングを探していきましょう

最近よく云われている話では、アマチュア男性ゴルファーなら女子プロのスイングを真似るのが良いと言われています

これは、体力面や体格的な部分を比較した場合、一般男性と女子プロが丁度同じくらいだからです

つまり、男子プロのスイングは、よほど体格や体力に自信のある人しか真似しちゃいけないわけです

効率的に力を伝える回転運動

もうひとつの飛距離を伸ばすためのポイントとして「タイミング」があります

何のタイミングかと言えば、もちろん「クラブヘッドがボールに当たるタイミング」です

ボールに最も効率よく力を伝えるためには、クラブヘッドのスピードがマックスになるタイミングでヘッドとボールがぶつかれば良いということになります

細かい話をすれば、ボールに当たった後、「すこし加速する」くらいのポイントがベストです

自分のスイングでヘッドスピードがマックスになるポイントにボールをセットするのが手っ取り早い方法なのですが、スイングが固まっていない初心者の場合この方法は効果が薄いです

まずは、ボールを捉えるポイント周辺でヘッドスピードをマックスにするスイングを身に付ける必要があります

あくまでも体力勝負ではないという考えで進めていますので「いかに効率的にクラブを振るか?」を考えてスイングを構築しなければいけません

そもそも、ゴルフにしろ野球にしろ、スイングは回転運動なのです

でも、多くのプレイヤーは必ずしも回転運動をしていません

私も初心者の頃は「クラブでボールを叩きにいく」イメージでスイングをしていました

これでは、まさに筋力の強い人しか飛距離が出ないことになります

回転運動を意識してスイングする際に重要なポイントをひとつ挙げます

それは、首の後ろ(背骨)を中心にして回転するイメージを持つことです

この方法も、本を読んで得た知識なのですが、実際に自分でやってみて一番しっくりきた方法でした

回転軸首の後ろ骨に置く(という意識をする)ことで、回転軸のブレを抑えることができます

それにより、スムーズな回転運動が実現できるわけです

スムーズな回転運動は、スムーズなスイングにつながりますので、結果として最大のヘッドスピードを生み出すと言って良いでしょう

力まないのは体力のある人だけ

私もそうなのですが、体力に自信のない人はスイング中に「力み」が生じやすいです

多くの本に書いてあるような「力まないスイング」を心がけていると、インパクトで負けてしまうようなイメージがあるため、体力に自信がない私のようなタイプは逆に力んでしまうんですよね

実際に私の場合、インパクトの衝撃に負けていました

具体的には、ボールにヘッドが当たった瞬間、その衝撃に負けてヘッドスピードが落ちていたのです

原因は単純で、力まないようにしすぎて手元が緩んでいたからなんですね

いくら力まないといっても、必要な部分には力を入れなければいけません

で、私が取った行動は、両手でクラブをしっかりと握るというものでした

ポイントは手の部分にだけ力を入れるということです

クラブを力いっぱい握ると、ついつい腕や肩にも力が入ってしまい、力みが生じてスムーズなスイングができません

手だけに力をいれて、腕や肩に力みがないようにして構えています

難しいですが、練習を繰り返せばできますよ

この方法にしてから、インパクトで負けなくなり、なんと飛距離が爆発的に伸びたのです!

いろいろやった結果発表

長々と書いてきましたが、いろいろやった結果、飛距離は伸びました

本当に飛距離が伸びたので、ブログに書いて自慢したかったわけです(笑)

実際にのどくらい伸びたのかと言うと

ドライバーの場合

いままで、平均210ヤードで、マックス240ヤード

改善後は、平均240ヤードで、マックス260ヤード

7番アイアン

いままで、平均125ヤードで、マックスでも140ヤード

改善後は、平均145ヤードで、マックス160ヤード

マックスというのは、フルスイングで芯を捉えたときの飛距離です

コースに出た時はコントロールを重視するのでフルスイングをすることが少ないため、飛距離は平均値あたりで落ち着いています

まったく体力アップも筋力アップもしないで、これだけ飛距離が伸びるわけです

まあ、私の場合は元々のスイングが悪すぎたのかもしれませんが・・・

今後、これ以上の飛距離アップをするためには、筋力アップに取り組まなくてはいけないわけですが、それは嫌なので道具に頼ろうと思います

面倒くさい人は道具に頼ろう

道具選びも大切で、私が重要視しているのは、ブランドよりも自分に合っているかどうかです

以前、見た目のカッコ良さでナイキのアイアンを使っていたのですが、私にはハードすぎるスペックだったため使いにくいクラブでした

その後、ゴルフショップで1本1000円という安いクラブを見つけ、試打するととても振りやすかったので購入しました

このクラブにしてから、アイアンショットでの力みが消えスムーズなスイングができるようになったのです

安いクラブだったので、もともと期待していなかったのも精神的に良い方向へ働いたと思います

お陰で飛距離も1番手短いクラブが持てるほど伸びました(自慢)

ついつい有名ブランドのクラブが欲しくなってしまうものでうが、自分に合っているクラブを選ぶ方が以後のプレーを楽しくしてくれると思います

このアイアンセットのメーカーが気に入ったので、ドライバーからユーティリィまで、全部を同じメーカーで揃えてしまいました(笑)

もっとも、値段設定の安いクラブなので、全部で5万円もかかっていません

あと、ナイキのアイアンを売ったので、実質の出費は3万円ほどで済みました

新しいクラブを買うときは、その前に使っていたクラブを売った方が良いです

これから新しいクラブで「やってやるぞ!」という決意にもなりますし、なにより経済的に助かります(笑)

近所に中古買い取りショップが無い人でも、ネットで売却できるサイトがあるので簡単です

あと、私のように有名ブランドから変更する人は、早めに売却する方がお得です

私のナイキアイアンは使わなくなって1年くらい経ってから売却したので値段が下がっていました(´;ω;`)

最後に、道具に頼りたいという人のために、飛距離に特化したゴルフクラブもあるので紹介しておきます

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